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オープニング

リノアがイデアから魔女の力を継承される前は、白い羽の中から現る。しかし、魔女の力を継承した後は、黒い羽から出てくる。

アルティミシアは、黒い羽をつけていた。

I'll be here...
Why...?
I'll be 'waiting' ...here...
For what?
I'll be waiting...for you...so...
If you come here...
You'll find me.
I promise.
のwaitingのみが ' ' で強調されている。

未来で、 ' 待っている ' ということを強調したいと思われる。 また、原文では、セリフ(明朝体)とサンセリフ(ゴシック体)が混ざった状態で表示されていた。 フォントの違いは、発言者を特定し易くするだけでなく、フォントから発言者の概要をつかむ手がかりともなる。

オープニングムービーメッセージ邦訳
原文 男性主体 女性主体 アルティミシア主体
男性は、女性は、アルティミシアはで表している。
I'll be here... 俺はここにいる わたしはここにいるわ わたしはここにいる
Why...? なんでなの? なぜ? なぜ?
I'll be 'wating'...here... 俺はここで‘待っている’んだ… 私はここで‘待っている’の… 私はここで‘待っている’…
For what? なんのために? なんのため? 何のために?
I'll be waiting...for you...so... おまえをまっているから… あなたをまっているから… お前らを待っている…
If you come here... もし、来てくれたら… もし、来てくれたら… お前らが来たら…
You'll find me. 私のこと、きっと見つけるよね。 お前、俺のこと見つけるだろ。 お前は私を見つけるだろうな。
I promise. 約束するわ。 約束するさ。 約束する。

FFVIII本編には、先の英文の邦訳と思われるものがあり、それは以下のとおり。

スコール:ここにしよう。俺……ここにいるから。

リノア:いるから、なに?

スコール:俺はここで待ってるから……。

リノア:誰を待つの?

スコール:俺、ここでリノアをまってるから……来てくれ。

リノア:わかった。私もここに来る。これで今度は会えるね!絶対、だからね。

FINAL FANTASY VIII MEMORITAL ALBUM "Wish you were here." chapter09-282 花畑におけるスコールとリノアの約束イベント

DISC1

ティンバーのテレビ塔のノイズは、brinGmeBAckthereIaMaLivehereIwilLneverletYouforgetabOutme。 大文字と小文字を整理し、スペースを挟むと、Bring me back there. I am alive here. I will never let you forget about me.となる。

これを発信しているのは、いったい誰なのか。 (邦訳するなら、 " 私を連れ戻せ。私はここで生きている。私を忘れさせてなるものか。 " などが考えられる) アデルは、思念波をも通さないパッキングを施されているので発信することは不可能。 魔女以外に、このようなことは行える人物はいたのだろうか。アデル以外の魔女は、イデア。魔女イデアは、アルティミシアがジャンクションしていた。

ガルバディアはこのノイズがなくなることを望んでいたが、ガルバディアに魔女イデアが仲間になった後は、ノイズが消えた。

DISC2

バラムの封鎖イベントでは、ゼルの家の隣の民家で、ハインの神話を聞くことができる。 また、白いSeeD船でもハインの神話を聞ける。 それに止まらず、アルティマニアの最後のページに、『ある日のガーデンの授業風景』と題されたハインに関する推測の文章までも書かれている。 『ある日のガーデンの授業風景』の著者は、FF8のシナリオライターを務めた野島一成氏。

突拍子もなく出てくるハインの話。ハインの初登場は、ガーデンの教室のスコールの席の端末。ハインは、その後も度々描かれる。 本編では、ハインには殆ど触れられない。 それにも拘らず、シナリオライターは、ガーデン教師視点の授業風景を装った文章を攻略本アルティマニアに載せている。

『ある日のガーデンの授業風景』の粗筋は、以下のとおり。

ハインは大地を生み出した。ハインは獣と戦い続けたが、魔法の力のおかげで勝てた。 戦いに疲れ果てたハインは、勝手に仕事をし、必要に応じて自分らの数を増やせる道具 " 人間 " を作った。 疲れたハインは、人間に仕事を指示し、居眠りをした。その間に、人間はどんどん増えていった。 仕事を終えた人間は、勝手に地形を変えていった。

目が覚めたハインは、変わり果てた地形に、そして何より人間の数に驚いた。 ハインは、人間の数を減らすため、仕事には役立ちそうにない人間の子供を魔法で焼き尽くした。 子供を殺された人間は、激怒し、ハインに復讐を試みた。ハインは魔法で戦ったが、人間の知恵には勝てなかった。

ハインは、仕方なく自分の半身を与えるとした。ハインには魔法の力があるので、人間たちは了承した。

しかし、ハインが人間たちに与えた半身は、野蛮な腕力しか持っていなかった。魔法の力を持つハインは、逐電してしまった。

魔法の力を持つハインは何所へ消えたのか。 当時、女性は保護されるべき存在であった。それを利用して、ハインは魔女となったのだ。

その為に、長い間ハインの正体が明かされることはなかった。

魔女は、魔法のハインそのものなのか、子孫なのか、それとも魔法の力の継承者なのだろうか。魔女の正体は、未だ明らかとなっていない。

トラビアの幼馴染イベントは、些か強引過ぎる。

彼らを育てたのは、クレイマー夫妻。 彼らをガーデンに入れたのは、クレイマー夫妻。 彼らを同じパーティにしたのは、シド・クレイマー。また、彼らのリーダーとしてスコールを選んだのも、シド・クレイマー

シド学園長:スコール。スコール……ガーデンをよろしくお願いしますよ。

スコール:(なんだって?)

シド学園長:あはは、深い意味はありません。

FINAL FANTASY VIII MEMORITAL ALBUM "Wish you were here." 04-158 バラムガーデンブリッジにて、シド学園長からスコールへの命令

シド学園長:スコール、よろしくお願いしますよ。これは君の運命です。魔女討伐の先陣に立つことは、きみのさだめなのです。

スコール:俺の人生が最初から決まっていたみたいに言わないでくれ!!

FINAL FANTASY VIII MEMORITAL ALBUM "Wish you were here." 05-167 バラムガーデンブリッジにて、スコールからシド学園長への報告

彼らの邂逅は、組み込まれたものだったと考えるのが妥当だろう。どれほど、スコールが拒絶しようとも。

補足

アデルは、思念波をも通さないパッキングを施されているので発信することは不可能

英語版においては、 Adel's Tomb was responsible for the radio interference that had blanketed the world since its activation, due to the construction of the wave jammer to prevent Adel's powers from manifesting. During her incarceration, Adel was able to project messages within the powerful signal, visible once on a screen, that read "I AM ALIVE HERE", "BRING ME BACK THERE" and "I WILL NEVER LET YOU FORGET ABOUT ME". との事。メッセージであるノイズはアデルに因るものかもしれない。しかし、 あれをパックしている素材も特殊なもの。アデルを押さえつけるのと同時に、外からの干渉もいっさい受け付けない。電波、音波、思念波、そしてジャンクションも……。 あまりに強いWAVE妨害処理を施しているから、地上の電波にも影響を及ぼしているのね。 というルナティックパンドラ研究員の発言に矛盾しているのではないだろうか。 the powerful signalというのは、theがついているので、WAVE妨害処理の変調を制御しているに過ぎず、アデルが電波を送信していたのではないと解釈することも可能だろう。 しかし、WAVE妨害処理に干渉できるのであれば、アデルのパック材が正常に機能していないことと同義。

通常のテレビでも、例のノイズは受信できるのだから、エスタでも受信可能。 もし、エスタでも例のノイズを受信したのなら、アデルのパッキングが不完全であることに気付くことを紛う方はいない。 アデルの封印が不完全である事に気付いていたにも拘らず、アデルを放置していた。 大統領自ら、パッキングの完全性の確認を行うほどに注意を払っていたエスタが…。

些か、無理のある解釈ではないだろうか。

ゼルの家の隣の民家で、ハインの神話を聞くことができる

条件が厳しいのか、聞くのは難しい。

DISC3

エルオーネは、接続を利用すればラグナの居場所を知ることも、ラグナに自分の居場所を知らせることも出来た。しかし、そうはしなかった。

宇宙ステーション脱出イベントの際、エルオーネは当時のリノアにスコールを接続していた。拠って、エルオーネの身近な人をラグナに接続することはできたと推定される。 ラグナに接続して状況を伝えれば、ラグナはエスタの大統領なのだから、エスタにてスコールと3人で平和に暮らせただろう。

いくらガルバディアといえども、エルオーネを探しにエスタまでは行かない可能性が高い。 よって、エルオーネは意図的にスコールにもラグナにも会わず、スコールを孤独な状態でガーデンに入れておいた置いたと考えられる。

縦令どんな理由があろうとも、幼いエルオーネにとって、それは耐え難かったに違いない。 それにも拘らず、幼いエルオーネが耐えたのは、何らかの非常に大きな要因があったに違いない。

たとえ私自身が封印され、死に等しい状態に置かれることになろうと━━私はエスタを目指します。悲劇の鎖を断つために。 イデアは、エスタに行くときに斯様に考えたと推定されている。

イデアの行為は、それだけには止まらない。イデアは、自分のために魔女の力を捨てたいと言っていた。 しかし、ゼルたちを護衛としたのは、イデアがアルティミシアにジャンクションされたときに、自分を倒させる事が目的であった。 此等の事から推測するに、イデアは自己犠牲的な人なのだろう。野島氏は、アルティマニアにおいてイデアを自己犠牲的な人としている。

また、悲劇の鎖を断つということは、イデアが封印されないと、現在のイデアの悲劇が誰かの悲劇を引き起こすということ。

宇宙から帰還後のリノアは、自分が利用される危険性が少ないことを知っていたにも拘らず、エスタに行って封印されることを望んだ。

リノアは、アデルの封印を解く為に利用された。そして、アデルにジャンクションする為に。 それ故、その後のリノアはアルティミシアにとって用済みということ。それならば、以後のリノアはアルティミシアにジャンクションされて暴走するはずがない。 それにも拘らず、リノアは自分が暴走することを恐れている。

ジャンクションされた側は、ジャンクションしている側の心を読み取れることがあるようだ(恐らく、意識を喪失しているときに読み取れる)。 少なくとも、時間圧縮に関してはアルティミシアから読み取っていた。それならば、アルティミシアの時間圧縮を行う目的や正体をも知ってしまったと推定することは難しくない。

エルオーネは、スコールたちをラグナたちにジャンクションした理由を、レインがスコールを出産したときに、ラグナを付き添わせるためと説明していた。 しかし、レインの出産とは関係のない ラグナの過去を時系列に沿ってスコールに見せていた

スコールが初めてラグナにジャンクションさせられたときは、スコールの精神は未熟だった。そして、ラグナも未熟だった。 しかし、ラグナが成長するにつれ、スコールも成長していった。

エルオーネは、スコールを孤独な状況においたために、自分の心を固く閉ざすようになった為、精神的に未熟な面が多々残っていることを知っていたであろう。

過去は変えられなかったけど、それを確認できただけで十分。 と言っているが、過去は変わっている。

スコールのティンバーマニアックス取得状況により、ラグナ達の世界は変化する。つまり、過去は変えられる。

もし、エルオーネが時間に関する知識が欠如していたが故にこの様な発言をしたと仮定すると、 アデルの魔力を継承したリノアを過去のアデルに接続した理由がなくなってしまう。

エルオーネは、スコールにどうして過去は変わらないと言ったのだろうか。

私は、その魔女の力を自分の意思で、受け継ぎました。その魔女は、私のちいさな子供たちに恐怖を与える存在でした。だから放っておくわけにはいきませんでした。 でも、それが……。それが私の苦しみの物語の始まりでした。今、私の苦しみの物語は終わりました。どんなにつらい物語にも終わりがある事を知りました。

イデアは、大切な人の悲劇を防ぐため、魔女の力を受け継いだ。そして、大切な人を守り抜き、守る必要がないまでに育て上げた。 そして、イデアは、魔女の力から開放された。

魔女の力を受け継いだリノアは、どのようになるのだろうか。

あなたの戦いの物語を終えなさい。たとえ、それが誰かの悲劇の物語の幕開けであったとしても。

スコールたちがアルティミシアを倒したことは、イデアの悲劇の物語の幕開けであったが、スコール自身、そして何よりもリノアの悲劇の幕開けと言えるだろう。

イデアは子供のころから魔女であったが、アルティミシアの魔女の力を継承するまでは、アルティミシアからジャンクションされることはなかった。 二重に魔女の力を継承することにより、アルティミシアからジャンクションされるようになったと考えられる。 つまり、魔女の力は幾重にもジャンクションすることで、強力になる可能性が高い。(その根拠の類は後の項にて)

アルティミシアは、アデルにジャンクションし、過去のアデルにもジャンクションした。続きは、次項参照。

エルオーネは、ラグナの『愛と友情、勇気の大作戦』作戦のため、 アデルにジャンクションしているアルティミシア を、 イデア 又は アデル にジャンクションしなければならなかった。 エルオーネは、よく知っている人の方がジャンクションしやすい。ならば、育ての親であるイデアにジャンクションするはず。しかし、エルオーネは、アルティミシアジャンクションリノアをアデルにジャンクションした。

つまり、アルティミシアジャンクションリノアをアデルにジャンクションさせねばならない理由があった。続きは、次項参照。

アデルは、女性。しかし、身長は4m近くあり、極めて筋肉質で、女性とは思えぬ容姿。

ハインは、かつて自分の粗野な力しか持たない体を人間に分け与えたとされている。ハインは神なのだから、体が人間よりも大きくても問題はない。

アデルはハインの(粗野な力しか持たぬ)体と魔法のハインが一体化したもの=ハインそのもの、と考えられないだろうか。 ハインは、『ある日のガーデンの授業風景』に拠れば女性ではない。

リノアは、花畑のイベントの時点で、スコールはエンディング(=当時は未来)の時に約束の場所(=花畑)を思い出せないということを知っていたと考えられる。

知っていなかったとしても、夢で見ていたということは、何らかの情報がリノアには存在したと推測することは難しくない。

スコールがエンディングで約束の場所に帰れない事を知っているのは、未来のリノア。そして、リノアはアルティミシアの過去をある程度は知っている。

スコールが、アルティミシア城に行くためにはイデアの家に行くべきだと考えたのは、 リノアの発言を、リノアがスコールと会えないのではなくアルティミシアがスコールと会えないと考えた事によるのではないか。 スコールは人の心を読む能力が非常に高い。 それ故、あの時点で既にリノアやアルティミシアに関する事も、リノアの夢に関する発言が特別な意味を持ちうる事も察していたのではないか。 花畑の直前のイベントで、リノアが恐怖を振りまく存在である魔女になったことを考慮しても、 スコールに殺してもらいたい というリノアとは思えぬ発言がなされたのだから。

DISC4

時間が俺たちの存在をまだ許してくれてる そして、スコールたちはアルティミシアの時代に正確に到着できた。

許してくれてる? 時間をコントロールしているのはアルティミシア。そのアルティミシアが、スコールたちが存在することを許しているとでも言うのか。

アルティミシアの時代は遠い未来。本当ならここにいる誰も存在できない世界。そんな世界に自分を存在させる方法は、ひとつしかな〜い! 仲間同士、お互いの存在を消さないことだ!相手が存在することを信じるんだ!その相手はこっちの存在を信じてくれてるぞ! 信じることで、存在することは可能なのだろう。しかし、アルティミシアの時代の、アルティミシア城に正確にたどり着けたのは、単なる偶然なのか。

もう一つ、気になる点がある。自分が存在すべきでない時代に存在するためには、相手が存在することを信じ、自分がが存在することを信じてくれる相手が必要。 では、エンディングにおけるアルティミシアは、自分のの幼少期に辿り着いたスコールの許に存在したのは、なぜなのだ。

お前が伝説のSeeDだったのか。
なるほど立派なものだ。おまえ、じゅうぶん立派だよ。……立派過ぎて目障りだ。ここで消してやろう……。……役立たずめ。
アルティミシアは、スコールが自分を倒すことを知っていたと判断して差し支えない台詞だ。 しかし、最終決戦では さあ、最初に来るのはだれだ!? 誰が私と戦うのだ!? ふ……誰であろうと結果は同じこと! 前置きは終わりだ! などとスコールを見くびっている。つまり、伝説のSeeDの顔を、アルティミシアは意図も簡単に忘れてしまっている。

アルティミシアは、自分を倒すであろう人物の顔すら覚えられないのだろうか。 また、前項と合わせると、アルティミシアの行動は矛盾している。 続きは、次項。

アルティミシアの最終形態になると、それまでとは口調が変わった上、自己紹介をはじめる。 また、最終形態では空洞の衣装が戦っているだけで、アルティミシア本体は空洞の衣装にぶら下がっている。 そして、アルティミシア本体は空洞の服が闘うためのドローポイントとして利用されるだけ。

ここでは、アルティミシアという魔女は先頭の道具とされている。つまり、空洞の衣装━━突き詰めるなら空洞の衣装の中に輝く光━━が戦闘していると考えられる。 換言するなら、スコールたちを殺し、時間圧縮を行おうとしているのは、アルティミシアにジャンクションしている力ということ。 余談かもしれないが、最終形態を倒して爆発するときにも、空洞の頭の部分が爆発する。

アルティミシア城の手下やアルティミシア本人は、死ぬときに爆発する。

アルティミシアに関連するものは、すべて人の力とは違うもので動いていたのだろうか。 魔法のハインの力?

アルティミシアは、最終決戦直前に おまえらの存在など時間圧縮のアルゴリズムに溶け込んでしまうがいい!! (中略) そんな世界に、おまえたちを送ってやろう! おまえたちにできることは何も……。いや、おまえたちにできることは、唯一で永遠の存在である私をあがめること!! と言っている。唯一で永遠の存在となる私、ではなく。

初めから唯一で永遠の存在であったか、唯一で永遠の存在になる運命であるかのどちらかであろう。 神であるハインは、初めから究極の存在である。

アルティミシアは、 思い出したことがあるかい、子供の頃を。 その感触、そのときの言葉、そのときの気持ち。大人になっていくにつれ、何かを残して何かを捨てていくのだろう。 時間は待ってはくれない。握りしめても、開いたと同時に離れていく。そして…。 と言い残して死んでゆく。これに続く文は何なのか。そしてこの文全体はどういうの意味するものは?

最終形態の発言であるため、アルティミシアにジャンクションしている何かが発言したということ。 アルティミシアにジャンクションしている何かには幼少期があり、その当時は幸せであり、その後に何か過ちを起こしたのかもしれない。

エンディング

エンディングのムービーで、スコールがリノアの顔を思い出せないときに、なぜか リノアの顔にアルティミシアが重なる。セルフィやキスティス、エルオーネならまだしもアルティミシアがオーバーラップするのはおかしい。
また、その映像では、何故か凱旋門の中でリノアと踊っている。

リノアとアルティミシアは、顔の骨格や雰囲気が極めて似ているのだろうか。外見は全く違うにも拘らず。 また、問題のシーンの以前には、アルティミシアはなぜかもの悲しそうな、唯々呆然としているとも取れる表情をしているシーンが挿入されている。 その後のリノアは、薄目で眠いとも意識を失いかけているとも取れる表情をした後に、恐怖に戦いていた。

アルティマニアによれば、キロスとウォードがエンディングにアップで登場しないのは制作する時間が足りなかった事が原因。 彼らを製作する時間はなかったにも拘らず、僅か0.1秒のためにアルティミシアを製作している。

凱旋門は、リノアとスコールがアルティミシア(がジャンクションしているイデア)に始めて出会った場所。 例のダンスシーンこそ、スコールとリノアの出会い。このシーンでも、態々このためだけに凱旋門内部を製作している。 また、その内部には十字架に貼り付けられた彫刻のようなものがある。

アルティミシアが最終形態でつかってくるヘル・ジャッジメント。(キリスト教の)最後の審判はザ・ラスト・ジャッジメント。

メシア(救世主)の到来とともに行われるという。終末論を端的に体現する思想であり、<審判>が<救済>をも意味する アルティミシアはUltimecia。メシアはmessiah。messiahは、英語読みだとメサイアになるが、日本ではメシアと呼ばれる(本来の発音はメシアが近いのだろうか)。 もしも、それが正しいならば、英語でもより原語に近い発音ならメシアとなる。つまり、表音文字の形式で表記するならばメシアはmeciaになり得る。 アルティは、言わずもがなUltimate(攻略本アルティマニアはUltimateとManiaでULTI_MANIA " 究極のマニア " らしい)。 拠って、Ultimate Messiah(究極の,最終のメシア=救世主)から名づけられた可能性もある(ラテン語表記ならばUltimus messiah)。

話は逸れるが、Ultimateは、 happening at the end of a long process 日本語訳では「長い過程を経た後に起こること」が妥当か?長い過程…イデアから続く何か…。

……でも、ここまで書いてちょっと考えた。アルティミシアが何を考えていたのかって。
彼女は、きっと生き残ろうとしたんだよね。過去から時間を圧縮して、知ってしまった自分の運命を消そうとした……んじゃないのかな。だとしたら、ここであたしが一方的に悪く書くのはフェアじゃない━━そう思ったんだ。
だから、つづきは直接話そう!聞きたい人はあたしのところに遠慮なくきてね!

生き残ろうとした、知ってしまった自分の運命を消そうとした…。 3つ前の項の回答と重複するが、嘗ては幸せであり、その当時犯した過ちによって不幸な境遇になっているということ。 人間のいる世の中以前は幸せであったと推測することは、可能。

しかし、セルフィがアルティミシアを擁護した目的は如何に。

補足

リノアの顔にアルティミシアが重なる

ムービーからスチル画をキャプチャーして比較することで、詳細な確認は可能。

その他

ムービーやサウンドトラックがすべてアルファベットで書かれている。

アルファベット(英語)だと、日本語と違い口調を隠せる。

FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC(BGM)はアナグラムで、並び替えるとSUCCESSION OF WITCHES LOVEとなる。

直訳するなら、魔女のLOVEの継承。 LOVEは、愛。愛という意味には、神の人間に対する自己犠牲も表すらしい。 また、純粋な愛は、美のイデアに対する憧れで、ギリシャ神話の愛の神は、あらゆるものを結合する擬人化したものらしい。 イデアからの自己犠牲の継承…。

未解決

スコールのファミリーネーム、レオンハートは誰のものか。

スペルはLEONHART。Leonは、ロマンス系言語でLeo(レオ)をあらわす。 レオは、寓話などのライオンや獅子座、獅子座生まれの人を現す。

スコールの誕生日は8/23で、獅子座は8/22まで。23からは乙女座となる。つまり、一日違いで獅子座にはなれなかった。 スコールは、グリーヴァ(の様)になりたがっていた。グリーヴァは、ライオンがモチーフになっている。 そして、スコールはSleeping Lion Heart。 スコールのネックレスの名前はSLEEPING LIONHEART。

hartは、雄鹿をあらわす。気になることに、KHではスコールはレオンと名乗っているらしい。レオンになりたがっていたスコール。 余談だが、リノアのはHeartillyで、heartはhartと同じ発音。リノアがカーウェイではなくハーティリーと名告っているのは、父と仲が悪くなったからだろうか。

若しかすると、レオン=ライオンなので、スコールの最強の武器でもあるライオンハートが由来かもしれない。 ライオンハートと名付けたられた、クレイマー夫妻がアルティミシアを倒せるように、 ライオンのように気高いハート(hartとheartをかけた)を持つようにと願いを込めたのかもしれない。

ウィンヒルでラグナは嫌われる理由

どうやら、原因はレインをめぐる人間関係のようだが。 住人の発言によれば、ラグナがレインとの仲が良かった事そのものには関係がないと思われる。 レインの夭逝は、ラグナによるとでも考えられたのだろうか。

F.H.のドープ駅長とガルバディア大統領デリングはなぜ知り合いなのか

全く逆の考え方の人間にも拘らず…。デリングは知り合いだから説得できると断言しているということは、深い仲なのだろう。 デリングがエスタに攻め込まれることを恐れていたのは、エスタから脱出してきたことも示唆していたのかもしれない。それならば、脱出仲間ということだろうか。

F.H.にいる 見たことある男 は何所で見たことがあるのか。

スコールの顔を見たことある男は知っている様なので、ラグナ編で見たことがあるわけではない。 直接見たことがあるとすれば、F.H.の人々がガーデンの塗装を行っているときに、クレイマー夫妻が子供たちを見学させたのかもしれない。 小さいころのことであれば、F.H.の人たちもスコールたちが覚えていないことに疑問を抱かないだろう。

補足

見たことある男は、F.H.に始めて上陸したときにあったのではないか?という指摘があったので補足。当時のスコールは他人に対して基本的に無関心だったことを表現するために、数分前に話した相手の顔すら幾ど覚えていないというシーンを盛り込んだのかもしれません。勿論、そのような解釈もひとつだと思います。
しかし、スコールにとってF.H.で最初に会った人々は職務上の付き合いとなるので、任務に忠実なスコールが彼らの顔を忘れてしまうことが有り得るかという疑問が残ります。
それならば、スコールは"見たことある男"とガーデンの衝突事故以前に面識があったのではないかと思ったために、上記の結論を推測しました。
しかし、上記の回答だとあまりにもプレイヤーの推測のみに頼りすぎている気がしてならないので、未解決の疑問としておきます。

おまけ

なぜか、突然出てきたギルガメッシュ。(保留)

ギルガメッシュは、2/3が神で1/3が人間。FF5では、次元のはざまでネクロフォビアに自爆をしたが8では生きている。つまり、通常のキャラクターよりははるかに生命力が高いということ。しかし、神によって生み出されたエンキドウは登場しない(≒死んだ)。そして、ギルガメシュ叙事詩という神話では、ギルガメッシュは死ぬことを恐れている。ちなみに、神以外のものが死ぬことをギルガメシュに教えたのはウトゥナピシュテイムという旧約聖書のノアに相当すると言われる者。そして、ノア(リノアとの関連あり?)は、エデン(G.F.のエデンとの関連あり?)の園を追放されたアダムの10代目の子孫。ちょっと話しはずれたが、完全なる神でなければ死ぬ可能性が高いということ。要するに、魔女の力を持っていても神の体と一体でなければ死ににくいだけであって死ねる可能性がある。また、神も神によって殺されることはある。
ただ単に、SFC時代のプレイヤーへのサービスだったという可能性が高い気がするが…、それを言ってはおしまいなので。サービスならば、Crash on the Big Bridge(とかいう曲名だったような)がBGMになりそうですしね(と言ってごまかす)

※ギルガメッシュ叙事詩は、ノアの箱舟の元ねたといわれている神話です。

補足

FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC

魔女関連のシーンで流れているコーラスの綴り。フィートス ルーゼック ウィーコス ヴィノセック の様な音

SUCCESSION OF WITCHES LOVE

世界からそれを乱すSuccession of Witchesを取り去るとLoveが残るという意味と、植松信夫氏は仰ったとの情報を頂いた。